柴見 流一郎

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公募作成とFGO息抜き(ブログ更新です)

公募進捗とマギレコ(ブログ更新です)

 こんにちは、柴見です。暑くなったのでウォーキングも大変です。熱を持つ髪が。 今のところ、ネットに更新するものは下げて公募用のアイデアを練っています。昨日で一段落、さて骨組みを作ってみるかといった進捗でしょうか。 まあそこからまた骨格を組み直して一からやる直し、となる場合もあります。今回は結構やることが多くなってきているので、削ぐ作業に苦戦しそうな感じが今からあります。 ネットでの掲載を意識しなくなってからは気が楽になりました。続きを書きたい、と思うことはありますが、今はあれこれ余計なことばかり考えてしまいそうなので、今やるべきことに焦点を絞ろうと思います。 その次作ですが、今まで異能力バトルものを作っていたのですが、今回も同じです。ですが今まで「日常からふとしたきっかけ(主にヒロインの登場によって)非日常へと」と流れていくものしか作ってませんでした。 そこで考えた異能力をどう日常がある世界観に浸透させるかと、頭を毎回ひねってたわけですが、今回は異能力ありきから始まる格闘技の試合を作っていこうと思っています。 これの強みは昨今、異能力バトルが当たり前になってきて、もう周知の事実や事前情報など設定がお約束になってることが多いので、余計な情報や設定、バックボーンを最低限で作ることが可能な、今だから出来る内容でしょうか。 今までこうした「テンプレに頼らない」を気取っていたのですが、テンプレをなぞるというだけでも難しい、何のためにテンプレが生まれたのか、テンプレとなったのかはやってみると分かるかも知れません。難しいです。 しかしテンプレあってこそ、が出来るものもあるので、バカに出来たものではありません。そのためにはテンプレをどう理解するかになりますが……自分では今のところ明確な答えは持っていません。暗中模索なうです。 さて気分を変えてゲームでも。 FGO、水着イベントきましたね。前回ニトちゃんが二回もにじり寄ってきただけで終わりましたが、今回は術ネロを狙いたいです。ノッブでもいい。しかしフランちゃんだと、なんと現段階でのセイバー枠が全て埋まるのです!!

鬱の波と創作と時々肘(ブログ更新です)

 こんにちは、柴見です。久々の鬱の波にやられてここしばらくダウンしていました。理由はそれだけではないのですが、中々苦戦させられました。 引っかかったのは、創作の悩みがきっかけでして。 文章……小説を書くことに対し疑問を持ち始め、そして自分が作る小説はどんなものか分からなくなり、一時的に距離を置くことにしました。 ですが、放置すればするほど罪悪感が募り、焦燥感が異を焦がすものがありました。 書かないと。そんな焦り、書いてないことがサボりに感じ、しかし真っ白な画面を見てもなにも浮かばず。そんな自分にダメだし。さらに鬱というサイクルでした。 しかし、自分自身でダメ出しして、それで筆が滞るって、なんだか馬鹿らしくなりまして。 ある程度の自戒は必要です。しかしそれが全てになってしまっては。いえ、全てでした。自分の人生と存在意義は小説を書くことだけと思い、それが躓いてしまったことにより人生までも否定し始めたのです。生きることが辛かったです。 それが鬱を呼んだのか、たまたま重なったのか。とりあえずツイッターは離れ、文章から自分を遠ざけました。書かない。そう決めて……三日持たず。 やっぱり書かないと落ち着かない、自分を否定しても辛いだけ、いやとにかく何か書かせろと体が欲求してきました。なので解禁。SNSも控えていたのですが苦しむのなら創作線の上にいる苦しみのほうがいい。 疲れたら休もう。それだけを自分に約束して、また書き始めようと思いました。自分に苛つかず、焦りはしても見放しはしない。平和な世界、グッドナイト。ウエルカム絶望。 のたうち回って死ぬのなら、まあ自分らしいと思いました。

創作についてあれやこれや(ブログ更新です)

 こんにちは、柴見です。「面白い探し」はまだ続いています。 自分の中で「上手く書けた」と思うのは、プロット通りではなくアドリブが発生し、それがプロット本筋と矛盾しない、自分にだけ分かる発生点なのだと思いました。つまり、プロット通りに書いていて面白いわけがない。筋書きでも同じです。単に物事が起こる、それだけなのですから、人に感銘を覚えてもらうには一つ、二つはサプライズが必要です。 今までそれが出来ていたか……正直勢い次第でした。自分の中で偶然上手く一致したことはごく希にあります。その時書き上げたものが完成度の高いものになりました。(その偶然の一致が出来た学生の頃の作品が、共同出版の賞に受賞しました) それを狙ってだせるか。今の段階はここだと思うのです。 今からは偶然を呼び寄せるだけではなく意図的に作らねば。その段階にいるのだと思っています。 まあ……むずいです。 そのためにもっと物語を深くのぞく、キャラクターにもっと味を持たせる、突き詰めると主にキャラクターの声を聞かなければと思っています。今まで気にしたことがなく、扱いも雑だったと思います。例えば好きな歌は何なのか、ファッションは? 誕生日は? 家族は? そんな「日常」に欠けているものが多かったのです(主にバトル中心の作品ばかり書いていたので、そこが充実していればそれでよしとしていました)。 キャラと向き合い、行動理由を探す。目的意識を持たせてキャラが何をしたいのかをハッキリさせる。それにはやはりキャラの掘り下げが必要不可欠となりますね。 今までないがしろにしてきた部分です、じっくりやっていこうと思います。 

「面白い」を探して(ブログ更新です)

 こんにちは、柴見です。近況を書こうかと思えば、ツイッターでTOKIOの山口メンバーのスキャンダルが。全部ふっとんだ。 布団買いました。買い換え。ついでにマットレスもと一緒に買い、これが大成功かもしれません。固い床で寝てるようなものだったので、今やフカフカです。これで少しは睡眠の質が上がればいいのですが……。 小説。詰まってます。ピンチです。 公募案を結構な所まで作って、人気作のギミックとかぶる部分があり廃案にしました。それが大きいのか、次のアイデアや新しく文章を起こそうとすると頭が回らない。 カクヨムに掲載しているものはもう決まっているのでプロット通りにやればなんとかなりました。しかし「これが面白い!」と思えるものでもなくなってきたのです。 つまり、自作が信じられない。何が自分の面白い!なのかが分からなくなっている状態です。思い浮かべようも何も出ず、書き出してみても「それ本当に面白いの?」と自分でげんなりする。つまりは継続して書き続けられるモチベを引き出せないでいます。 気分転換に本を読みました。映画も行ってきました。 ですが全く頭に内容が入ってこず、見ていたものも面白かったと分かるのに、それが何故なのか仕組みが感覚として理解できないでいる、といった状態。頭の中真っ白けです。 そんなもんで、自分で作っても面白いのか判断出来ず、とりあえずプロット通りにやってみましたが、手応えなどはありませんでした。良くない流れ。なんとか脱出したい。 益のある買い物でもして、スカッとしたいなあ……多分スカッとする。多分。 とにかく新しい風でも忘れてしまった名作でも構わない。夢中になれた何かを思い出さないと、感じないと一歩も前に進めない。自分の原点はなんだったか、何を目指そうとしていたのか。今は自問自答を続けるべきだろうか。 いや、やはり外部から刺激を受けるのが得策か。もう内側ではどうしようもなくなってるもんなあ……。

近況諸々(ブログ更新です)

 約一ヶ月ぶり、柴見です。色々ちょこまかと雑務で忙しかったのですが、ようやくまとまった時間がとれるようになりました。 それにここ二日ばかり眠りがいいというか、眠れているので不眠からくるしんどさは解消されました。一番のネックだったので、これから春、眠れるようになれればもっと動けるのですが。まあそこは期待薄でいきましょう。動ける日に動ければいいのです。(どや顔 そんなこんなで今、なろうにて1,000文字小説なるものに挑戦しています。今日の昼にでもまた更新します。1,000文字に抑える、削ることが必須となってきますので、文面は研ぎ澄まされます。また無駄を削るというか、削る目が必須になってきますので、どこをどう見るかによって研磨の具合も変わってきます。どこを伸ばすべきか、どこを削るべきか。毎日頭で考えディスプレイの前でうなっております。 同人活動。 秋のコミティアに向けてこっそり始動なう。まずはイラスト方面。これが欠点なので、なんとかしたいところ。色塗りの勉強してます。あとシリーズの主人公の名前が思いだなかったという失態をおこしました。てへぺろ。 ウエブ小説活動。 今のところ『オーケストラは星を唄う』の更新をメインに。サブブースターとしては1,000文字小説をおいています。出来れば『赤の忠誠』リベンジ版もいきたいのですが、さすがにこれ以上の同時進行は現実的ではないので、リベンジは遠いかも。基板は出来ているのですけど。定期的に配信とはいきませんね……。 息抜き。ゲーム。 

そろそろ復帰、といきたい(ブログ更新です)

 こんにちは、柴見です。このところ時間にゆとりがとれたりとれなかったりとピーキーな動きで生活してますが、なんとか生活リズムは確保しております。(そんな気がするだけかもしれない) とはいえ、水面下で細々とやってました次の小説。今頓挫してしまったものの改稿版となるのですが、整理整頓、分解してはくっつけたりと没案と新案を組み合わせて作ってます。成功するかどうか、今のところ見えていないのですが、上手くいく誤算が生じる事を神に祈ります(他力本願現実逃避) 簡単に不安要素があるとすれば、今まで主人公視点で書いていたもので(三人称です)どうしてもまどろっこしくなるとなり(ちゃんと下書きやプロットの段階でずさんさに気づくべきという当たり前の失敗)、今度はどうこの世界観を出すか、仕掛けにときめいてもらえるか、ワクワクしたものに出来るかなどを秤にかけ微分積分することしばらく。 あまりこだわりすぎず、書きやすいように書くことにしました。 結局自分が楽しめなければ書いてても意味ないですから。作り手がしんどいときというのはどうしても読み手にも伝わっちゃうもので。 幸い、まだどこのコンテストにも参加していないので、まずは「楽しむ」を最優先でエンタメを作って触れていこうと思いました。 そんなこんなで、来月には掲載していられるといいのですが。ウケるかどうかはともかく、完成度はかなり高めました。棒にでも引っかかるつもりでいざ!(その後多分こける)